日本歴史と雑事記録

世界史と雑事記録

晴天の霹靂(旧統一教会)

masayuki


出典;週刊新潮、10月27日号から借用した(快晴、20℃、59%)


予算委員会の旧統一教会に関する質問を毎日見ていたが、結論で言うなら「反日(朝鮮人)のオカルト宗教団体による日本国(日本人)への復讐」だった様です。それには遠大な計画で有って、その復讐の為には日本の政界に食い込んだのです。日本の政界に食い込む為には「反共の旗を揚げ、その首魁の岸家三代を利用した」のです。安部元総理への銃弾二発は、旧統一教会からすれば「予想も出来ぬ痛恨の出来事」だっただろう。又、その銃声二発の閃光は図らずも我々日本人に「旧統一教会の暗闇を照らし知らしめてくれた」のです。中国の故事に言うように「天網恢恢、疎にして漏らす事は無かった」のです。格言と言うのは、生きているのです。


旧統一教会によれば、日本人を騙し巨額の献金を得た「大金」は、今後韓国の本部に送る事は止めた(令和4年10月20日現在)と言う。但し、献金を止めるとは言ってはいません。恐らく、今後も続ける心算なのだろう。又、旧統一教会は、合法的に「ドリンク剤」等も販売してるらしい。但し、その規模とか詳細は知りません。


今後、日本の政治家全てが旧統一教会との関係を断てば、バックが失われるから「やがては団体としての解散の憂き目に遭う」だろう。↑の様に「不幸な出来事が今後無い為にも」旧統一教会は解散する必要が有るのです。

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